マンションを今すぐ売るつもりはないけど査定してもいいの?売却のタイミングの考え方

マンションを今すぐ売るつもりはないけど査定してもいいの?売却のタイミングの考え方

今、日本経済の好景気から、不動産価格・土地価格が年々上がっています。

この波に乗り遅れた専門家が、もう不動産バブルは終わると逆にディスりながら、自身が不動産を購入しているようにも思える状況です。

要するに、東京オリンピックに向けてまだまだ上昇していくことが予想されます。

とはいえ、
ただ待っているでは、マンションを高く売却できるわけではありません。

マンション売る場合、
査定に出して納得したら、その金額で売り出すという一連の流れですが、そんなにスムーズにはいきません。

その理由をを説明するとともに、マンションの売却を検討している人に、高額査定を実現させるためのテクニックを紹介します。

マンション売却の理由

マンション売却を検討している人には、いろいろな理由があります。

  • 借金や転勤などで売らざるを得ない。
  • 不動産価格が上がっているので売りたい。

などなど・・・。

前者の場合は、今すぐに売りたい!というお尻が決まっているため、それに合わせてスケジュールを経てればいいのですが、
後者の場合は、そううまくいきません。

マンションを今後売る予定

マンション売却に向けて知っておくこと・陥りがちな罠

先で紹介した通り、地価は上がり続けています。
よって、この機会を逃す手はありません。

しかし、問題は売るタイミングだけ!だと思っていませんか?

実は、そう簡単にはいきません。
考えることがたくさんあることを知っておくといいでしょう。

簡単な流れは

  • ①マンション査定
  • ②マンション売却告知
  • ③購入者の内見
  • ④仮予約
  • ⑤本契約

です。

特に③の内見を見落としている人が多くいます。
マンションが売れたら、引っ越そうと思っている人いませんか?

実はそれでは高額売却はできません。

購入者の気持ちを考えてみてください。

  • 家の中を見ずに買おうと思いますか?
  • 散らかっている部屋を見て買いたいと思いますか?

要するに、マンションを売る!と決めたら、即退去し、室内をクリーニングし内見できる準備をする必要があるのです。

売却までのスケジュールを考える

上記で、売却の流れを説明し、そこで”退去”を1つのキーワードに挙げました。

それでは、
仮にマンション査定をして満足の数字だった時に、即部屋を退去し売るための準備ができるか?

売却する場合のスケジュールを考えてみると

  • 転居先の手配(契約)が必要です。
  • 引越しにも費用が掛かります。
  • 住所変更等の手続きを発生します
  • 室内の掃除・修繕・リフォーム
  • 住所変更等の手続きを発生します

最低限、この程度の手続き・作業が発生しますので事前にある程度、予定しておくといいでしょう。

マンション・不動産価格高騰の波に乗って、高く売るためには、
ただ、その売却価格だけに目をむければいいということではないのです。

不動産価格 上昇

今は売るつもりないけど、高値で売るつもり

マンションを所有していると、どうしても今の景気に敏感になり、高いのであれば、売ってみようかな?
っと思うのは普通の心理です。

売るつもりはないけど、それくらいで売れるか?確認だけでもしておきたい!

という人もいるでしょう。

絶対、査定してみてください。
即売るわけではないので、別に引っ越す必要もなく、居住中の状況で問題ありません。

ビックリするような数字が出ると思います。
それが今の地価高騰です。

筆者の場合、1年半前に都内のマンションの査定を行いました。
その時の感想は意外といい数字で売れるんだぁ~っと。

そして、昨年末再度行いました。
すると、1年ちょっとしか経っていないのに300万(8%)ほど査定額がアップしていたのです。
正直、1年半前の数字が限界かな?っと思っていたのでビックリしました。
付け加えれば居住中の段階でこの数字なので、プチリフォームしてクリーニングを入れて、それ以上狙えるともいえます。

勿論、日本全国、不動産価格が上がっているわけではありませんし、場所によっては下がっています。
とはいえ、全般的に考えれば、右肩上がり傾向は間違いありません。
 

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マンション査定は沢山・何度もしよう!

査定額は早いもので翌日確認できます。

上記で紹介した一括査定できるサイトの場合、複数の会社に依頼できるので、その値幅も確認できるので相場を知るにはもってこいだと思います。

今売るつもりはなくても大丈夫ですし、今後のために参考になると思います。

こんな形で、1年に1回、相場の動きを知っておくと自分なりに売却のタイミングが見つけ出せるでしょう。

マンション売却のタイミングも紹介

何回か査定をすると、そろそろこの辺で売却しようという節目が来ると思います。

そこで、売却のタイミングも紹介しておきます。

それが引っ越しのタイミングです。
マンションを高く売れるからと言って大盤振る舞いをしてはいけません。

今住んでいるところの退去のタイミングだけでもすごくコストカットできます。

引越し費用を安くする方法を少し紹介します。
引越し屋の繁忙期である、2,3,4月は、引っ越し費用が高くなるので避けることをお勧めします。
また、引っ越し日時ですが、土日を避けるといいでしょう。
この2つを気をつけるだけで、引っ越し費用は最大で4分の1くらいまで削減することが可能です。

何度もマンション査定

いざ!マンション売却となった時に知っておくこと

マンション相場で出てくる金額は、あくまでも概算です。
売却時に提示する金額はまた別になります。

いざ、マンションを売る!となった時、
概算を元に強気に行ってもいいですし、少し下げて提示するのも本人次第です。

では、販売価格は、強気にいっていいのか?控え目にいったほうがいいのか?

景気がいい!不動産相場上昇中であれば、強気にいっていいでしょう。

ただ、逆に景気後退時などは少し弱気がおすすめです。
バブル崩壊時のマンション価格は、一気に下がりました。
先に、少しでも下に設定していた人勝ち、逆に高値で指していた人はいつまで経っても売れず、当時は多くの人が借金(住宅ローン)が払えず、1日も早く売りたい状況下でしたので、多くの人が苦悩の日々をすごしました。

現状に関しては、最低でもオリンピックまでは右肩上がり、また、都心ではそれ以降の上昇やインバウンドにより継続的に上昇が望める地域もありますので、強気の価格設定でも売れてしまうことでしょう。

購入者は、日本人だけではなく、日本の企業、また日本人の恰好をした異国人までもいますから・・。

最後に
当たり前の話ですが、
売却に関しては、買い主からの根切交渉は不動産仲介会社を通してきます。
よって、落としどころより少し上の金額で出すのが基本です。

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